Oracle Installer Error Codes

INS-00001 :不明なリカバリ不能のエラー
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-00002 :未処理の例外
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-00003 :アプリケーションの起動に失敗しました
Cause: アプリケーション構成または起動リソースのロード中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-00004 :ヘルプをロードできません
Cause: 1つ以上のヘルプ構成ファイルが読取りできなかったか、正しい形式ではありませんでした。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-00005 :無効なアプリケーション構成
Cause: 指定されたアプリケーション構成が予期したスキーマに準拠していません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-00006 :リソース・インスタンスに関連付けられたリソース・バンドルがありません
Cause: 指定されたリソース・バンドルstringがクラスパスで見つかりません。
Action: 必要なライブラリがクラスパスにあることを確認してください。
INS-00007 :このアプリケーションではヘルプを使用できません
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-00008 :ヘルプ・トピックが見つかりません
Cause: 現在のユーザー・インタフェースには関連するヘルプ・コンテンツがありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-00009 :stringのインスタンスを作成できません
Cause: n/a
Action: n/a
INS-01001 :stringstringにコピー中に親ディレクトリの作成に失敗しました
Cause: コピー先ファイルstringの存在しない親ディレクトリの作成中に予期せぬエラーが発生しました
Action: コピー先ディレクトリを作成できるかを手動で検証します。
INS-01002 :ソース・ファイルstringが存在しないのでコピーに失敗しました
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ソース・ファイルが存在することを確認してください。
INS-01003 :ソース・パスstringがファイルに対応していないのでコピーに失敗しました。
Cause: コピーのルーチンでは、ファイルを示すソース・パスが要求されます。
Action: ソースがファイルで、コピー先がファイルまたはディレクトリであることを確認してください。注意: コピー先がディレクトリの場合、ソース・ファイルは同じ名前で、コピー先ディレクトリの下にコピーされます。
INS-01004 :stringはディレクトリではありません。
Cause: アーカイブ展開ルーチンでは、コピー先がディレクトリであることが要求されます。
Action: コピー先がディレクトリであることを確認してください。
INS-01005 :ファイルをstringからstringにコピー中に失敗しました
Cause: ファイルのコピー中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 詳細は、ログを参照してください。
INS-01006 :ファイルstringをそれ自体にコピーすることはできません。
Cause: ソース・ファイルとコピー先ファイルが同じです。
Action: コピー先ファイルがソース・ファイルと異なることを確認してください。
INS-01007 :ディレクトリstringをそれ自体にコピーすることはできません
Cause: ソース・ディレクトリとコピー先ディレクトリが同じです。
Action: コピー先ディレクトリがソース・ディレクトリと異なることを確認してください。
INS-01008 :コピー先ファイルstringはすでに存在するのでコピーに失敗しました。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: コピー先ファイルが存在しないか、上書きオプションを使用してコピー先ファイルを上書きしていることを確認してください。
INS-01009 :stringは有効なアーカイブではありません。
Cause: 指定されたアーカイブ・パスは、ファイルに対応していないか、存在しません。
Action: 指定されたソース・パスが有効なアーカイブ場所に対応していることを確認してください。
INS-01010 :指定した場所にファイルを保存できません。
Cause: 指定した場所に書込みできない可能性があります。
Action: 書込み可能な場所を指定してください。
INS-01011 :指定した場所にファイルを保存できません。
Cause: 指定した場所は、実行可能ではない可能性があります。
Action: 実行可能な場所を指定してください。
INS-04001 :無効なコマンドライン引数xmlファイル(string)です。アプリケーションがコマンドライン引数xmlファイルを検出できなかったか、構文的に正しくない情報が含まれています。
Cause: n/a
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-04002 :アプリケーションはコマンドライン引数xmlファイル(string)を解析できませんでした。コマンドライン引数xmlファイルの解析中にXPathExpressionExceptionまたはIOExceptionが発生しました。
Cause: n/a
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-04003 :無効な引数がコマンドラインから渡されました。指定された引数(string)はこのアプリケーションでサポートされていない引数です。
Cause: n/a
Action: コマンドライン引数の有効なセットを指定してください。詳細は、アプリケーションのヘルプを参照してください。
INS-04004 :値がコマンドライン引数に指定されていません: string。示された引数に有効な値を指定してください。詳細は、アプリケーション・ヘルプを参照してください。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-04005 :無効な引数がコマンドラインから渡されました: string。指定された引数は現在のオペレーティング・システムでサポートされていません。
Cause: n/a
Action: サポートされているコマンドライン引数の有効なセットを指定してください。詳細は、アプリケーションのヘルプを参照してください。
INS-04006 :コマンドラインから渡された引数の組合せが無効です。引数[string,string]は、同じアプリケーション・セッションで一緒に渡すことはできません。
Cause: n/a
Action: サポートされているコマンドライン引数の有効なセットを指定してください。詳細は、アプリケーションのヘルプを参照してください。
INS-04007 :コマンドラインから渡された引数が無効です: string
Cause: n/a
Action: サポートされているコマンドライン引数の有効なセットを指定してください。詳細は、アプリケーションのヘルプを参照してください。
INS-04008 :コマンドラインから渡された引数の組合せが無効です。1つ以上の必須の依存引数が引数: stringに対して渡されていません
Cause: n/a
Action: サポートされているコマンドライン引数の有効なセットを指定してください。詳細は、アプリケーションのヘルプを参照してください。
INS-04009 :渡された引数[string]は現在のコンテキストstringに対してサポートされていません
Cause: n/a
Action: 現在のコンテキストでサポートされるコマンドライン引数を指定してください。
INS-04010 :コマンドライン引数の繰返しはサポートされていません。string
Cause: n/a
Action: n/a
INS-04011 :引数を複数回使用することはできません。
Cause: n/a
Action: 詳細は、アプリケーション・ヘルプを参照してください。
INS-04012 :コマンドライン引数のxmlファイルに競合する依存性ルールがあります。主な引数はstringです
Cause: n/a
Action: 指定した引数を確認して修正するか、アプリケーションのヘルプで詳細を参照してください。
INS-04013 :引数[-deinstall]はサポートされていません。削除するには、stringを実行します。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-06001 :内部ドライバ・エラーのため、操作の実行に失敗しました。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-06002 :認証に失敗しました。
Cause: 選択したノードへのログインに失敗しました。
Action: 共有のUNIXパスワードを確認してください。ロックされたアカウントまたはパスワードのないアカウントはサポートされていません。詳細は、管理者に連絡するか、ログを参照してください。
INS-06003 :次のノードとのパスワードなしのSSH接続の設定に失敗しました: string
Cause: 失敗したノードで異なるオペレーティング・システムが実行されているか、アクセスできない可能性があります。アクセス可能な場合、ローカル・マシンと同じオペレーティング・システムを実行している場合は、SSHデーモンが選択したノードで構成されていない可能性があります。
Action: 失敗したノードにアクセス可能で、同じオペレーティング・システムが実行されており、SSH接続がサポートされていることを確認してください。
INS-06004 :ユーザーの.sshディレクトリに対するファイル操作は許可されていません。
Cause: ユーザーのホーム・ディレクトリまたはユーザーのホーム・ディレクトリ下の.sshディレクトリに対して書込み権限が設定されていません。
Action: .sshディレクトリをユーザーのホーム・ディレクトリ下に作成できるか、.sshディレクトリにファイルを書き込めることを確認してください。
INS-06005 :SSH接続の詳細を取得できませんでした。
Cause: 選択したノード間のSSH接続の詳細の取得中に予期しないエラーが発生しました。
Action: 詳細はログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-06006 :次のノード間でパスワードなしのSSH接続が確立されていません: string
Cause: 指定されたノード間でパスワードなしのSSH接続が設定されていないか、ノードにアクセスできません。詳細は、ログを参照してください。
Action: 詳細はログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-06007 :SSH接続のチェック操作が無効
Cause: oracle.install.ssh.setupCheckEnabledという名前のプロパティがJavaシステム・プロパティでtrueに設定されているか、内部ドライバがこの操作を無効にしています。
Action: oracle.install.ssh.setupCheckEnabled=trueをJavaシステム・プロパティとして設定するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-06008 :SSH接続の設定操作が無効
Cause: oracle.install.ssh.setupEnabledという名前のプロパティがJavaシステム・プロパティでtrueに設定されているか、内部ドライバがこの操作を無効にしています。
Action: oracle.install.ssh.setupEnabled=trueをJavaシステム・プロパティとして設定するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-06009 :SSHパフォーマンスが低下していることが検出されました。これにより、ソフトウェアのコピーや前提条件チェックの実行などのリモート・ノード操作の際にパフォーマンスに影響する可能性があります。
Cause: n/a
Action: SSH構成の最適化を検討してください。
INS-06101 :ローカル・ホストのIPアドレスが判別できませんでした
Cause: ローカル・ホストがホスト・ファイルの有効なIPアドレス(例: UNIXの/etc/hosts)にマップされていません。
Action: 有効なIPアドレスをローカル・ホストに割り当てるか、ループバックのIPアドレスに設定してください(IPv4の127.0.0.1またはIPv6の::1)。
INS-07001 :プロパティ'string'の値がBeanストアに見つかりません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: すべてのプロパティが指定されたBeanストアにあることは必須ではありません。指定されたプロパティがBeanストアにあることを要求されない場合、このエラーは無視できます。
INS-07002 :Beanタイプ'string'の'string'という名前のプロパティのタイプ定義を取得できません
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Beanタイプのプロパティが正しく定義されていることを確認してください。
INS-07003 :Beanストアへのアクセス中に予期せぬエラーが発生しました
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07004 :無効なBeanストア
Cause: Beanストアが破損しているか、基礎となるデータソースにアクセスできません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07005 :Beanストア・ライターにBeanストアが割り当てられていないため、指定されたBeanに書込みできません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07006 :指定されたターゲットにBeanストアを保存できません。
Cause: ターゲットにアクセスできないか、Beanストアの保存中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07007 :Beanストア・リーダーのオープンまたは作成に失敗しました。
Cause: Beanストアが破損しているか、基礎となるデータソースにアクセスできません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07008 :Beanストアの形式が指定されていません
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07009 :Beanストアをロードできません
Cause: Beanストアのロード中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-07010 :無効な引数string
Cause: 指定されたプロパティの引数が、仕様、スキーマ、ルールのどれにも準拠していませんでした。
Action: 指定された引数が予期したデータ型またはスキーマのものであることを確認してください
INS-08001 :フロー構成の構文に誤りがあります
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08005 :ビュー・クラスが存在しない可能性があるか、完全修飾されたビュー・クラス名が指定されていません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08007 :完全修飾されたアクション・クラス名が指定されていません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08011 :トランジションに記述されているルート識別子'string'は存在しない可能性があります。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08012 :不明なビュー識別子'string'が状態に関連付けられています。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08013 :不明なバリデータ・クラス'string'が状態に関連付けられています。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08014 :完全修飾された条件クラス名が指定されていません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08015 :状態'string'で定義された条件の遷移が指定されていません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08101 :状態'string'でアクションの実行中に予期せぬエラーが発生しました
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08102 :状態'string'からの遷移中に予期せぬエラーが発生しました
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08103 :状態'string'から返されたルートがNULLです。
Cause: 現在の状態から続行するルートが選択されませんでした。
Action: 使用可能な追加情報はありません。
INS-08104 :状態'string'から返されたルート'string'がフロー構成に見つかりません。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08106 :状態'string'に関連付けられたビュー'string'のロード中に予期せぬエラーが発生しました。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08107 :状態'string'でユーザー入力の処理中に失敗しました。
Cause: 状態'string'に関連付けられたビュー'string'からの入力の処理中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 使用可能な追加情報はありません。
INS-08108 :ビューのローカライズ中に失敗しました
Cause: 状態'string'に関連付けられたビュー'string'のローカライズ中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 使用可能な追加情報はありません。
INS-08109 :状態'string'で入力の検証中に予期せぬエラーが発生しました。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。
INS-08110 :無効なチェックポイント・ファイル'string'。
Cause: 指定されたチェックポイント・ファイルが正しい構文でなかった、または存在しなかったために、セッションのリストアに失敗しました。
Action: 使用可能な追加情報はありません。
INS-08801 :ビューID'string'に参照されるビュー・クラスが見つかりません。
Cause: 指定されたビュー・クラスがクラスパスで見つかりませんでした。
Action: 使用可能な追加情報はありません。
INS-08802 :ビューID'string'に参照されるビュー・クラスをインスタンス化できません。
Cause: 指定されたクラスが有効なビュー・クラスを示していないか、そのクラスのインスタンス化中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: 使用可能な追加情報はありません。
INS-10002 :インベントリの初期化に失敗しました
Cause: インベントリが存在しますが、初期化中に予期しないエラーが発生しました。
Action: インベントリが破損していないことを確認してください。それ以外の場合、Oracleサポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください。
INS-10006 :スクラッチ・パス'string'が有効ではありません。
Cause: 指定されたスクラッチ・パスはアクセスできないか、存在しません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください
INS-10008 :セッションの初期化に失敗しました
Cause: セッションの初期化中に予期しないエラーが発生しました。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください
INS-10010 :スクラッチ・パスが定義または設定されていません
Cause: 使用可能な追加情報はありません
Action: Oracleサポート・サービスに連絡してください
INS-10012 :セットアップ・ドライバの初期化に失敗しました。
Cause: 基礎となっている設定ドライバの初期化中に予期しないエラーが発生しました。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください
INS-10013 :インストーラにより、現在のホームがこのシステムの中央インベントリに登録されていないことが検出されました。
Cause: これは、次の理由で発生します - stringが実行されていなかった場合、またはスクリプトによるインベントリの更新が失敗していた場合。
Action: スクリプトをrootユーザーとして実行します。
INS-10014 :インストーラにより、現在のホームがノードの中央インベントリに登録されていないことが検出されました: string
Cause: これは、次の理由で発生します - stringが実行されていなかった場合、またはスクリプトによるインベントリの更新が失敗していた場合。
Action: スクリプトをrootユーザーとして実行します。
INS-10015 :コマンドラインで渡された引数(string)が無効です。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-10016 :インストーラがこのOracleホームについて、すべてまたは一部のノードのインベントリでクラスタ関連詳細の更新に失敗しました
Cause: n/a
Action: 続行せずに操作を再試行することもできます。あるいは、次の情報を参照して、その中にあげられているコマンドを失敗したノードに対してただちに、または後から手動で実行し、インベントリを更新してください。
INS-10101 :指定されたレスポンス・ファイルstringが見つかりません。
Cause: 指定されたレスポンス・ファイルはアクセスできないか、存在しません。
Action: 正しいレスポンス・ファイルの場所を指定してください。(注意: 相対パスはサポートされていません)
INS-10102 :インストーラの初期化に失敗しました。
Cause: インストーラの初期化中に予期しないエラーが発生しました。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください
INS-10103 :このセッションにはレスポンス・ファイルが指定されていません。
Cause: このセッションにはレスポンス・ファイルが指定されませんでした。サイレント・セッションにはレスポンス・ファイルからの入力またはコマンドラインからの入力が必要です。
Action: レスポンス・ファイルを指定してインストーラを再実行してください。
INS-10104 :指定されたレスポンス・ファイルにアクセスできません。
Cause: 現在のユーザーには読取り権限がない可能性があります。
Action: 現在のユーザーが指定されたレスポンス・ファイルの読取り権限を持っているか確認してください。
INS-10105 :指定されたレスポンス・ファイルstringが有効ではありません。
Cause: 構文の正しくないレスポンス・ファイル。レスポンス・ファイルで予期しない変数が指定されているか、予期した変数が指定されていません。
Action: 最新の製品固有のレスポンス・ファイル・テンプレートを参照
INS-10106 :指定されたレスポンス・ファイルの形式はサポートされていません。
Cause: レスポンス・ファイルの形式が正しくなかったか、サポートされていませんでした。
Action: タイプstringのレスポンス・ファイルを使用します。
INS-10107 :このセッションでは、引数stringはサポートされていません。
Cause: このセッションに引数stringが指定されています。このオプションは、サイレント・インストールの場合にのみサポートされます。
Action: インストーラに正しい引数を指定したことを確認してください。
INS-10108 :指定されたレスポンス・ファイル名は有効ではありません。
Cause: 特殊文字が含まれています。
Action: 特殊文字を含まないレスポンス・ファイル名を指定してください。
INS-10109 :インストーラで、stringをノードstringにコピー中にエラーが発生しました。

これらのノードは無視され、構成されたグリッド・インフラストラクチャに参加しません。
Cause: n/a
Action: 失敗の詳細は、ログ・ファイルstringを確認してください。
INS-10110 :stringをノードstringにコピー中にエラーが発生しました。
Cause: n/a
Action: 失敗の詳細は、ログ・ファイルstringを確認してください。
INS-10111 :stringをノードstringにコピー中にエラーが発生しました。
Cause: n/a
Action: 失敗の詳細は、ログ・ファイルstringを確認してください。
INS-10112 :stringをリモート・ノードにコピー中に予期しないエラーが発生しました。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-10113 :インストーラで、stringをノードstringにコピー中にエラーが発生しました。

これらのノードは無視され、構成されたグリッド・インフラストラクチャに参加しません。
Cause: n/a
Action: 失敗の詳細は、ログ・ファイルstringを確認してください。
INS-10201 :'string'スクリプトの実行に失敗しました。
Cause: n/a
Action: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。
INS-13001 :stringはこのオペレーティング・システムではサポートされていません。インストーラは、システムで前提条件チェックを実行しません。
Cause: このオペレーティング・システムは、このソフトウェアのリリース時に動作保証リストに存在していなかった可能性があります。
Action: このオペレーティング・システムの最新の動作保証情報は、My Oracle Supportポータルを参照してください。このソフトウェアのリリース後にオペレーティング・システムが動作保証されている場合、インストールを続行してください。
INS-13010 :自動前提条件修正はサポートされていません
Cause: 使用可能な追加情報はありません
Action: ログを参照し、すべての前提条件を手動で修正してください。
INS-13011 :自動前提条件修正ルーチンは使用できません。
Cause: 自動修正はサポートされていないので、修正ルーチンは生成されません。
Action: ログを参照し、すべての前提条件を手動で修正してください。
INS-13012 :自動前提条件修正は実行されていないか、完了していません。
Cause: ユーザーが操作を取り消したか、自動前提条件修正ルーチンを実行しませんでした。
Action: 自動修正ルーチンを実行するか、ログを参照してすべての前提条件を手動で修正してください。
INS-13013 :ターゲット環境は、いくつかの必須要件を満たしていません。
Cause: 一部の必須前提条件が満たされていません。詳細はログを参照してください。string
Action: ログから失敗した前提条件チェックのリストを確認します: string。次に、ログ・ファイルまたはインストレーション・マニュアルのいずれかから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、手動で修正してください。
INS-13014 :ターゲット環境は、いくつかのオプションの要件を満たしていません。
Cause: 一部のオプションの前提条件が満たされていません。詳細はログを参照してください。string
Action: ログから失敗した前提条件チェックのリストを確認します: string。次に、ログ・ファイルまたはインストレーション・マニュアルのいずれかから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、手動で修正してください。
INS-13015 :cvu_prereq.xmlに指定されたパスstringが無効です。
Cause: cvu_prereq.xmlに指定されたパスstringが無効です。
Action: cvu_prereq.xmlの有効なパスを指定してください。絶対パス名として指定する必要があります。
INS-13016 :このインストールで、前提条件の一部を無視することが選択されました。製品構成に影響する可能性があります。
Cause: 失敗した前提条件を無視し、インストールを続行することが選択されました。
Action: 続行する前に、失敗した前提条件を修正してください。
INS-13017 :インストーラは、修正スクリプトを実行できません。
Cause: 構成スクリプトの実行に指定されている資格証明が正しくないことが原因の可能性があります。
Action: 構成スクリプトの実行に正しい資格証明が指定されていることを確認してください。また、詳細はログ・ファイルで確認してください。
INS-13018 :インストーラは、修正スクリプトを実行できません。
Cause: 修正スクリプトの実行中、または修正スクリプトの結果の収集中に例外が発生しました。
Action: 詳細はログ・ファイルを参照してください。
INS-13019 :いくつかの必須の前提条件が満たされていません。これらの前提条件を無視することはできません。
Cause: n/a
Action: ログから失敗した前提条件チェックのリストを確認します: string。次に、ログ・ファイルまたはインストレーション・マニュアルのいずれかから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、手動で修正してください。
INS-13020 :前提条件の修正を有効にするには、再起動が必要です。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-13021 :前提条件の修正を有効にするには、次のノードを再起動する必要があります: string
Cause: n/a
Action: n/a
INS-13022 :前提条件の修正を有効にするには、新しいセッションからインストーラを再起動する必要があります。この場合、再ログインが必要になることがあります。
Cause: n/a
Action: n/a
INS-13023 :前提条件の修正を有効にするには、次のノードで再ログインが必要です: string
Cause: n/a
Action: n/a
INS-20701 :予期せぬ内部ドライバ・エラー
Cause: 内部OracleクラスタAPIのコールに失敗しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-20702 :予期せぬ内部ドライバ・エラー
Cause: クラスタ検証ユーティリティのコールに失敗しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへの注意: 次のフラグ'-ignoreInternalDriverError'を渡してインストーラを起動してください。
INS-20801 :Configuration Assistant 'string'が失敗しました
Cause: 追加情報は、ログを参照してください。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20802 :stringに失敗しました。
Cause: プラグインがその実行方法で失敗しました
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20803 :'string'という名前のオプションのツールが失敗しました。
Cause: 追加情報は、ログを参照してください。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。'string'はオプション・ツールなので、この失敗を無視してインストールを続行しても安全です。
INS-20804 :stringが中断されました。
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20805 :stringがアクティブになっていません
Cause: 使用可能な追加情報はありません。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20806 :stringは実行されません。
Cause: プラグインが実行されなかったか、使用できませんでした
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20807 :stringは有効ではありません。
Cause: 指定されたタイプのアクションが参照先集約で見つかりませんでした
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20808 :アクションはすでに参照されています。
Cause: アクションは、以前のマイクロ・ステップですでに参照されていました
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20809 :'string'の実行は有効化されていません
Cause: プラグインstringの起動がアクティブではありません
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20810 :'string'のターゲットまたはコマンドが無効です。
Cause: 指定された外部コマンドまたは内部プラグインを実行できませんでした
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20811 :stringパラメータが初期化されていません。
Cause: プラグイン'string'の引数が初期化されていないパラメータを参照していました
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20812 :'string'の実行中に予期せぬエラーが発生しました
Cause: マイクロ・ステップの実行の試行中に予期せぬエラーが発生しました。
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20813 :stringが見つかりませんでした
Cause: 参照先集約が見つかりませんでした
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-20814 :'string'の集約がアクティブになっていません
Cause: 参照先集約への参照が非アクティブに設定されています
Action: ログを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
INS-21001 :クローンにORACLE_HOMEが指定されていません。
Cause: n/a
Action: ORACLE_HOMEが渡されることを確認してください。
INS-21002 :クローンにORACLE_BASEが指定されていません。
Cause: n/a
Action: ORACLE_BASEが渡されることを確認してください。
INS-21003 :無効なインベントリ・ポインタの場所ファイルが指定されていることがインストーラにより検出されました。
Cause: インストーラは、インベントリ・ポインタの場所ファイルからインベントリ・グループ所有者を検出できませんでした。
Action: インベントリの場所ファイルoraInst.locが正しいことを確認するか、有効なインベントリ・ポインタの場所ファイルを指定してください
INS-22001 :インストーラは、ローカル・ノードのOracleホーム名(string)がリモート・ノードのOracleホーム名(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのOracleホーム名(string)がローカル・ノードのOracleホーム名(string)と一致していることを確認してください。
INS-22002 :インストーラは、ローカル・ノードのOracleベースの場所(string)がリモート・ノードのOracleベースの場所(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのOracleベースの場所(string)がローカル・ノードのOracleベースの場所(string)と一致していることを確認してください。
INS-22003 :インストーラは、ローカル・ノードのOracleベースの場所(string)がリモート・ノードのOracleベースの場所(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのOracleベースの場所(string)がローカル・ノードのOracleベースの場所(string)と一致していることを確認してください。
INS-22004 :インストーラは、ローカル・ノードのOracleホーム・アーキテクチャ(string)がリモート・ノードのOracleホーム・アーキテクチャ(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのOracleホーム・アーキテクチャ(string)がローカル・ノードのOracleホーム・アーキテクチャ(string)と一致していることを確認してください。
INS-22005 :インストーラは、ローカル・ノードのARU ID (string)がリモート・ノードのARU ID (string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのARU ID (string)がローカル・ノードのARU ID (string)と一致していることを確認してください。
INS-22006 :インストーラは、ローカル・ノードのOracleホームのコンポーネント(string)がリモート・ノードのOracleホームのコンポーネント(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのOracleホームのコンポーネント(string)がローカル・ノードのOracleホームのコンポーネント(string)と一致していることを確認してください。
INS-22007 :インストーラは、ローカル・ノードのインベントリ(string)がリモート・ノードのインベントリ(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのインベントリ(string)がローカル・ノードのインベントリ(string)と一致していることを確認してください。
INS-22008 :インストーラは、ローカル・ノードのOracleホームの個別パッチ数(string)がリモート・ノードのOracleホームの個別パッチ数(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのOracleホームの個別パッチ数(string)がローカル・ノードのOracleホームの個別パッチ数(string)と一致していることを確認してください。
INS-22009 :インストーラは、ローカル・ノードのインベントリの個別パッチ数(string)がリモート・ノードのインベントリの個別パッチ数(string)と一致しないことを検出しました。
Cause: n/a
Action: ノードstringのインベントリの個別パッチ数(string)がローカル・ノードのインベントリの個別パッチ数(string)と一致していることを確認してください。